のぼり設置の注意

津谷英雄ののぼり選りすぐり情報

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のぼりを設置する際、そして設置後に注意してもらいたいことがいくつかあります。怪我をしないよう、十分に配慮しながらのぼりを使いましょう。

のぼり設置の注意

のぼりを設置する際に注意したいこと。

のぼりを設置する際は、路上や公共のスペースに飛び出さないか、歩行者や車の進行の妨げにならないか、決められたスペースや区画内にきちんとのぼりが収まっているのかなど、最低限のマナーが必要です。

隣のスペースにのぼりが被ってしまったり、通路を阻むような設置の仕方など人の迷惑になってしまうような置き方は絶対にしないよう、しっかりと決められたルールを守りましょう。

のぼりの設置作業時間も気にかけましょう。

縁日やバザーなど、多くの出店がある場合、作業スペース内でのぼりの準備をしているとき、設置に夢中になって隣近所の人にポールが当たってしまった、物にあてて倒してしまった、など人や物に十分に配慮をし、回りをよく確認しながら行いましょう。

のぼり旗自体は布ですが、大きいのぼりであればあるほど、支えとなるポールや土台は大きくなりますので、思わぬ事故や怪我が起こらぬよう細心の注意を払い、準備をしましょう。

のぼり旗を設置した後にも注意が必要です。

祭事ごとの多い季節は台風や豪雨が多くなる季節でもあります。

強風が吹く状況下でのぼりを使用する場合、のぼりが倒れたり飛ばされたりと大変危険です。

重しをつけてあるから大丈夫、そう思う人もいるかもしれませんが、万が一にもポールが折れ、近くにいた人に危害を加えてしまう可能性もないとは言い切れません。

宣伝や賑やかしに置いておきたい気持はわかりますが、お互い怪我をしてしまっては何も楽しめません。

強風時ののぼりの使用は控えるようにしましょう。